八月六日上々天氣

日々の出来事を思うままに。

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ショス5、タコ5、革命

夢の話なんて実にくだらないと思うのだけれど、久しぶりに印象深かったので敢えて書く。
今朝の夢。
ショスタコーヴィチのSym.5番「革命」をやることになって、なぜか私がトップで、1楽章の冒頭のSoloを気持ちよく吹いたところで目が覚めた。って、それだけ。。。
合同オケみたいな感じでオーボエだけで5〜6人いて(学生時代の先輩・後輩)、指揮は藤岡さん。ああ、秋にこの人が自宅近くに来るんだよな。演奏会に行こうかどうしようか本気で迷ってる。

そして今朝からずっとこの曲が頭をぐるぐる回って離れません。

涼しくなったからロシアものを聴きたくなってきたのでちょうどいいかも。自宅に戻ったら聴いてみようか。2、4楽章はめちゃくちゃ燃えるから大好きだけど、1、3楽章のSoloもいいね。

この曲の略称(?)はいくつかあるけれど、私はショス5って言います。なんか金管の人はタコ5って言うイメージ。いや、私の知人でそういう人が多いだけか。

ヘンデルのパッサカリア

昔よく聴いていた曲のCDを実家で見つけて思い出した。
CDではイツァーク・パールマンとアイザック・スターンというユダヤ人コンビによるヴァイオリンとヴィオラの2重奏。譜面も買って夫と2人でやろうとしたけど、だいたいヴァイオリンパートの冒頭の重音をオーボエで吹けるはずがない。それなら夫がヴァイオリンパート、私がヴィオラパートを読み替えてやってみようとしても、そもそも3度の重音って弦楽器にはとても難しいのだそうだ。へえ、ピアノならそうでもないのにね。。。
なので2人で演奏することは諦めたのだった。それはもう4〜5年前の話。

色々ググってたらどうも元はピアノあるいはチェンバロの曲らしい。早速譜面をダウンロードした。
Handel_passacaglia.jpg
なによりこの冒頭がかっこよすぎて惚れる。私の聴いていたハルヴォルセンアレンジのものとはだいぶ違うけれど、あまり速い曲ではないし思ったより易しいのでしばらくすれば弾けるかも。
とりあえず実家ではこれを練習してみようか。

ピアノの練習・最近の様子

前回書いた、ベートーヴェンの悲愴ソナタ3楽章はほぼクリア。いや、全然弾けないけどゆっくりならまあまあ弾けるというか、正直言うと少し飽きたので中断する。展覧会の絵の古城も同じような感じ。まあでも時々練習するつもりだ。

で、次は、シューベルトの即興曲90-2と、悲愴ソナタの1楽章をやってみようかと。即興曲は冒頭の右手はなんとか弾けなくもないけれど、転調してからは臨時記号がきつくて音が上手く取れていないのでまだ上手く弾けない。そして中間部が好きなのでそこばかり弾いてしまう。右手がスムーズに動くようになれば左手もいけるか?
悲愴ソナタの1楽章は冒頭の重苦しい和音が面倒くさい。でもこれを弾かないと充実感に欠けるから練習しないと。。。それ以降は3楽章より易しいかな?

この2曲ができたらもう一度パスピエにチャレンジ。パスピエは時々弾いてみるけれどどうしても覚えられない。。。もっとさらわないと。
ちなみに悲愴ソナタの2楽章は有名だけれど全然好きでないので練習しないつもり。

鉄のバイエル

夫がどうしてもと言うから(!)、Amazonで鉄のバイエルを買った。既に重版がされているようでやっと今日届いた。夫はすごく嬉しいらしくて片っ端から弾いているけれど、もともと初見が苦手な人だから大変そうだ。2人で連弾(?片手ずつ)弾いてみればまあ何とか。でも変なリズムと不協和音が多いので、きちんと弾くのは結構難しい。

私はJR東日本が大嫌いだから通勤にJRを利用したことはないし、ほかの選択肢があるときはまず乗らない。そのせいでどこの駅の発車メロディもうろ覚えで、はっきり覚えているのは蒲田と高田馬場と恵比寿くらいだ。でも夫は出張とか私の実家から通勤するときとかにやむを得ず乗ることが多いので、結構よく知っている。高崎線の駅、本庄の発車メロディとか私より詳しい。私の地元駅の音楽なんて彼に言われるまで知らなかった、というか、こんなんだっけ?って感じ。。。弾けばなんとなく思い出すけれど。

この本、かなり面白いので、しばらく2人ではまりそうです。夫、あれだけ騒いでいたプロムナードの練習がおろそかになっている。。。

私は、悲愴の3mov.は、かなりゆっくりなら両手で合わせて弾けなくもない。。。くらいになりました。まだ練習しないとね。。。

指がつりそう。。。

ムソルグスキー 展覧会の絵より古城 34小節めの和音が弾きにくい。
ちなみに調号は#5つ。
08-06-12_17-42.jpg

Fis-Gis-Dis-Fisの4音を1-2-4-5で取る。もともと薬指が弱いからDisがよく聞こえない。かと言ってFis-Gisの2音を1指で取り、Disを3指で取るのも無謀だ。白鍵ならやれなくもないけれど黒鍵では無理。薬指を鍛えるしかないか。やはりハノンか。

これはシューベルト 即興曲op90-2。冒頭はあまり好きでないが中間部だけすごくかっこいいので弾いてみた。調号は#2つ。
08-06-12_17-35.jpg

Gis-Eisを2-5で取る。特にどうということもない運指だ。
ところが私、3度勘違いしてGis-Gisのオクターブを2-5で取らなければならないと無駄に苦労していた。
右手の2-5、精一杯開いて17センチ。鍵盤の間隔は16センチ。8分音符で動いたら小指が外れてしまう。なんだこれー!と思っていたところでふと間違いに気づいたというところ。

今は古城と悲愴ソナタ3mov.を主に弾いていて、パスピエは少々お休み中。ちょっと難しくて。。。悲愴ソナタ3mov.と曲の作りが似ている(気がする)から、これが弾けるようになったらパスピエをもう1度やってみようか。
それにしても、長くピアノから離れていたせいか、オケでオーボエをやったせいか、昔より内声が取りにくくなったのには参る。それだけでなくもともと速い動きがだめ、跳躍がだめ、和音が嫌い。。。最悪だ。

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びーしあ

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  • お越しいただきありがとうございます。夫と2歳の娘と暮らす32歳専業主婦の日記です。更新が遅いですがのんびりとおつきあいいただければ幸いです。

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